2009年8月31日月曜日
大阪へ
2009年8月24日月曜日
浮島の島民になる
私たちが訪れたときには既に住まいがあり、集会所があり、灯台があり、炊事場があり、なんとお風呂までありました。本当に此処で暮らしているんだなという臨場感が私をわくわくさせました。
ここでは火をおこしてコーヒーを淹れることもできるしご飯も炊けるし、スープも煮込める。洗濯もできるし、昼寝をするにも快適。野菜を育てることもできる。生活するということをみたら普通のことかもしれないけれど、”どこで”生活しているかと客観的に見たときにそのヘンテコさが浮かびあがってきます。
普通じゃないところで普通のことをする。そんな浮島に「島民」として3日間滞在しました。
島民は島での出来事を手記として記します。北澤さんは日誌班として島民日誌と写真での記録をしており、島を訪れた人が自由に閲覧できるようになっています。昼過ぎから夕方にかけて多くの人が訪れます。毎日来る人、通りがかりの人、芸術祭のスタンプを集めている人、散歩コースの途中で寄る人…訪れる人は様々です。
小学生の女の子が自由研究で新聞を作るので取材に来たことがありました。どうやら時々浮島に遊びにきているようです。彼女の用意していた質問の一番最後に「このあとうきしまはどうなるのですか」というものがありました。北澤さんへの質問なのですが、なんだかドキッとしてしまいました。浮島は8月31日までの期間限定のもので、なくなることが前提の島なのです。
浮島の報告は続編を予定しています。
2009年8月16日日曜日
取手でトーク/変で苦しくて楽しい。
2009年8月9日日曜日
「コミュニティーとユニフォーム」 西尾美也さんトークのお知らせ。
西尾美也「コミュニティとユニフォーム」
「衣服を纏う行為」をテーマとした表現で注目を集めている、
今回のアーティストトークでは、
みなさま、お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加下さい。
日時:2009年8月15日(土)17:00~(2時間程度)
参加無料・申込不要
場所:Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
アクセス:JR常磐線「取手駅」東口、
「井野団地」下車すぐ。
電話/FAX:0297-72-0177
※駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
■スピーカー
西尾美也(アーティスト)
臼井隆志(アーティスト・イン・児童館 ディレクター)
■モデレーター
[プロフィール]
西尾 美也(アーティスト)
1982年奈良県生まれ。東京藝術大学大学院博士後期課程在籍。
1981年神奈川県生まれ。共立女子大学国際文化学部卒業。
お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0012
茨城県取手市井野団地3-21
電話/FAX:0297-72-0177 (電話のみ火・金 13:00-17:00)
E-mail:tap-info@ima.fa.geidai.
URL: http://www.toride-ap.gr.jp
2009年8月7日金曜日
8月5日 「塾ごっこ」 & 次回予告
2009年8月6日木曜日
2009年8月4日火曜日
作品をゴミにしない。ゴミをゴミにしない。
8月1日(土) ことばのかたち工房
前回、初めて書いたブログの内容が全然まとまってなかったにもかかわらず、早速「世界1のブロガーを目指す!」などと大口を叩いている池上です。笑
さて、8月1日(土)におこなった「ことばのかたち工房」ですが、夏休みだけあって午前中は子どもの数がとても少なかったですねー!!
スタッフも、臼井君以外がみんな女性というハーレム状態。。。
スタッフの男女の比率だけでこんなにも現場の空気が変わるとは思いませんでした!!やはり当日だけでもいいので男性スタッフ欲しいですねー(> _ <)随時募集中です!!!
そんな中、前回来てくれてた女の子がお友達を引き連れて遊びにきてくれました!
その上、私たちがまだ準備している最中なのに「ねぇもうやってい〜い?」と何回も聞いてきました!!
メチャメチャ楽しみにしてくれてるやんけーーーーー!!!!
とか思いつつ私たちスタッフはあくまでも普通に「あ、うん、もういいよ〜。」
と冷静をよそおい返事をしましたが、きっと全員の頬は緩みまくってたと思います。笑
本当に…これだからやめられないですよね…
あぁ…生きててよかった…(´v`)←激しく実感。笑
幸せで胸がイッパイになりながらも制作スタート!
前回私は、1人で黙々と作業をしていてうまく子どもたちを巻き込めなかったので今回こそは!と思い、すでに布を触っている子の隣に行き声をかけました。
その子は「名前の色」を制作中とのこと。ピンク色の布を使いひらがなの「と」を表現していました。そこから好きな色の話、好きな形の話をして、ハートのカタチに切り抜いた布を筒状にしたものに貼っていきました。その女の子の想像を会話を通して共有し一緒にカタチにしていく作業がとても楽しかったのですが、制作過程で中々うまく想像しているようなカタチに出来ない事がありその子は飽きてしまいました。そこをもっと私が考えてカタチに出来ていたらその作品は2人で完成出来ていたと思います。
その点、臼井君はその日にボンドやグルーを使わずに出来る新しい手法を2つも開発していました!!しかも、大きな作品だったので、その作品を何人かで囲み作業をしながら会話をしていてとても楽しそうでした!!
午後からは中学生も遊びにきてくれて子どもの数も少し増えました。
シール交換をしている子、午前の続きから作っている子、私たちスタッフにちょっかい出して来る子など、相変わらず自由な空間です。笑
そこに、毎回午後からくる子が入ってくるやいなや、赤いコートを見てサンタクロースをつくる!
と言っていました。そしてその子はトナカイ、私がサンタという設定で色々作っていたのですが、私が少し音楽室から離れている間にその子がいなくなっていたので、あれ?と思い探したら、赤い布を丸めてつくった鼻をつけ、タウンジャケットについている様なファー付きのフードを被り、黒のピチっとしたスエット地のズボンをはいたまま遊戯室でドッチボールをしていました!笑
華麗にボールをよけていたのですが、格好が格好なため見た目かなりヘンテコでついつい笑ってしまいました。
でも、その子の様に古着や作品を身にまとい、変(みるからに普段着では無い様)な格好で音楽室から出ていつも通り遊んでいるだけで、音楽室だけでなく児童館内全体が「いつもとは違う」になって面白いと思います。それが繰り返されて子どもたちの中で「普通」になったらそれは大きな変化だし、もっと面白いですね!
今回のことばのかたち工房も色んな事が起こって楽しかったーーーヽ(゚◇゚ )ノ
とゆー事です。
毎回「ことば」を「かたち」にする。という同じ事をやっているのに、1日1日、本当に違う面白い事が起きる。
本当に…これだからやめられないですよね…←本日2回目。笑
あともう少し煮詰めて考えなければいけないのは古着の置き方ですね。
毎回私たちスタッフのなかでも反省点として出ます。大きな課題だと思います。
良かったところ、悪かったところを洗い出して次回はより楽しい「ことばのかたち工房」にしていきましょう!!
そんな次回のことばのかたち工房は、初めての東大泉児童館以外!
なななな…なんと!大阪ですね!!!
ことばのかたち工房 in 水都大阪2009!注目のアートプログラムに西尾美也さんが招待されているんです!おもいきり楽しむために今から準備にとりかかります!!!
長くなってしまいましたが…
では(^O^)/
池上 ゆいこ